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Blogliate Life
アフィリエイトを利用した商品紹介系ブログです。
ターシャの庭」という本のご紹介です。

世界的にも有名な絵本作家、ターシャ・テューダーさん。
絵本だけでなく、画家としても料理人としても庭師としても一流の腕を持つ女性ですが、そんなターシャさん、50歳をこえた頃から、バーモント州の森の中で、30万坪にも及ぶ1800年代のニューイングランド式庭園を受け継ぎ、自らデザインした家を建て、愛犬や動物達と一緒に自給自足の生活を送っています。

動物の世話、多くの花や野菜の世話をしながら、絵本を描いたり編み物をしたり・・・といった生活は、日本でもガーデニング・ブームや、ロハス指向が高まるとともに注目されたり、紹介されたりしていましたが、この本では、そんな彼女の生活振りが手にとるように分かるようになっています。

本当の意味での心の豊かさや、生活の豊かさというものは、どういうものなのか? といったことも自ずと理解できるとともに、大いに癒される、まさに究極の癒し本とも言えるような内容となっていますよ。


今の日本は、大人の世界も子供の世界も、なんだか殺伐としていて、心無く冷ややかなものになってきているようにも思えてくるだけに、こういう本を見て癒されたり、何かを感じたり、実行に移したり・・・
人間らしい生き方についても考えさせられるような、そんな感じの本になっていると思いますので、是非ご覧になってみて下さい。

ターシャの庭
ターシャ テューダー Tasha Tudor Richard W. Brown
4840112657
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文芸春秋より、発売になったばかりの「日本の論点2007 変質する社会」という本のご紹介です。

教育問題、年金問題、医療や介護、社会保障に関する問題、北朝鮮の核武装および、それに伴う防衛や外交等に関する課題や問題、格差社会や犯罪の低年齢化、経済構造の欧米化・・・等々、最近の日本は非常に大きな問題や課題をいっぱい抱え込んでしまっているような気すらしますね。

特に、私達のような一般の国民・県民・市民・消費者にとって、このまま行くと切実になってくるような問題も多いように思えてならないのですが、そういった諸々の課題や懸案事項等について、多くの識者や評論家、著名人などが熱く討論を繰り広げているのが本誌です。

政府任せ、他人任せでは、もうどうにもならないような状況になりつつあるようにも思われ、”明日は我が身”といった感じで、最近は色々考えさせられることも多くなってきたので、こういった媒体を始め、TVなども通じて多くの人の意見や考えを聞きながら、自分自身の考えというものも持つようにしたいと、最近つくづく思うようになりました。

説明記事にも書かれてありますが、小論文の教科書として高校・予備校・大学で引っ張りだこ状態にもあるようですが、私の場合は、昨年度版が会社に置いてあるのを読み、初めてこの本の存在を知りましたが、なかなか読みごたえもあって、社会人にはオススメと思います。

ご紹介もしていないのに、既に当ブログ経由でこの本をご購入頂いた方もいらっしゃったみたいで・・・。誠にありがとうございます♪

日本の論点2007 変質する社会
文芸春秋
4165030600
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ジェイムズ・エルロイ原作の、「ロス暗黒史」4部作の第1弾となる小説です。

間もなく、ブライアン・デ・パルマ氏が監督した映画「ブラック・ダリア」も日本で公開となりますが、この作品もこの本を元にして製作されたもようです。

1947年にロサンゼルス市内の空き地にて、腰から真っ二つに切断された女性の死体が発見されるという事件が起き、その後「世界一有名な死体」と呼ばれるようにもなった、女優志願だった女性の死体。

この事件の謎を解き明かすべく、捜査に乗り出した刑事の視点を通し、複雑に絡み合う人間模様や、当時のロスやアメリカ社会の様子などを、やや過激なまでに表現した作品となっています。

映画の方は、どんな感じに仕上がっているのかは分かりませんが、映画を見る前にこの本を読んでおくと、色んな背景も分かって良いかもしれません。
また、映画を見た後に読んでみるのも、違いが分かって面白いかもしれませんね。

映画も、ジョシュ・ハートネット、スカーレット・ヨハンソン、アーロン・エッカートに、アカデミー女優のヒラリー・スワンクなど、豪華なキャストとなっており、今から楽しみです。

この事件の犯人は、マスコミや警察を小バカにしたような感じで、犯人の写真を送りつけたり(実は別人の写真)、全く別のバラバラ殺人の犯人が「この殺人も自分がやった」と自供したり(これも嘘だった)・・・と、混迷を極めてしまう訳で、その辺の模様もどう描かれるのか興味深いところです。

ブラック・ダリア
ジェイムズ エルロイ James Ellroy 吉野 美恵子
4167254042

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CATEGORY : 本・雑誌
「世界で一番おもしろい地図帳」ほか
DATE : 2006-08-26-Sat  Trackback 2  Comment 0
世界で一番おもしろい地図帳」のご紹介です。

姉妹ブログでもご紹介させて頂いたばかりですが、こちらでも・・・。
横着をして、殆どコピペにて失礼致しまする~。(^^;

雑学っぽい知識を得て、話のネタなどにするのに適した本となります。

第1部 
なぜか気になる!不思議な世界地図帳(世界地理全般/アジア・中東/南・北アメリカ/ヨーロッパ ほか)
第2部 
なぜか気になる!不思議な日本地図帳(日本地理全般/北海道・東北地方/関東地方/中部・北陸・近畿地方 ほか)

といった構成になっていて、いわゆる”トリビア的な”話題が集約されているので、気晴らし程度に読んでいるだけでも十分に楽しめるような本です。

宴会の席などでこういう話をしても盛り上がりますし、普通に通勤・通学時などに読むだけでも、結構夢中になれる本ですよ。

現時点で、AMAZONの「本」の売れ行きランキングでも4位(本全体で)に入っているほどの人気となっています。

世界で一番おもしろい地図帳
おもしろ地理学会
発売日:2005/06/24
おすすめ平均:
amasso!


以下は、その第2弾の本となります。
いずれも、500円という価格の割には、色んなネタが仕入れられて楽しい本となると思いますよ~♪

世界で一番気になる地図帳
おもしろ地理学会
発売日:2006/05/25
おすすめ平均:
amasso!


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「日本という国」という書籍のご紹介です。

”近代日本のはじまりから、学歴社会の成立、戦後のアメリカやアジアとの関係、そして憲法改正から自衛隊の海外派遣まで、いまの日本を考えるうえで欠かせない基礎知識を、ひとつながりの見取り図としてやさしく提示する。”

という説明記事が掲載されていますが、戦前あるいは戦時中の日本のこと、そして戦後の日本のことについて、著者の主観を交えた文章のようになっているので、賛否両論もあると思いますが、読んで損はしないような内容にはなっていると思います。

どちらかと言うと、学校教育の場では語られなかった(語られていたとしても少しだけ)という部分についても、それなりに記載されているので、この本をもって、何かをアピールしたいという思いよりも、この本を読んで、若い人達がどのような思いを抱くか・・・といった発想で作られたものではないかと、勝手に解釈していますが、実際のところは、どうなのかは分かりません。

でも、何か考えさせられるものはあると思いますので、ご一読されることをオススメ致します。

今日は広島の原爆の日。そして、終戦記念日も近づいてきたということで、ご紹介させて頂きました。
(記事の日付が7日になっているのは、夜中に更新し辛い状況が続いているため、時々前倒しで更新しているからです。(汗))

日本という国
amasso!
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CATEGORY : 本・雑誌
アフィリエイトの発展型
DATE : 2006-07-02-Sun  Trackback 1  Comment 2
アフィリエイトの発展型とも言われ、次の大きな波にもなるかもしれない「ドロップシッピング」というサービスについて書かれた本のご紹介です。

3年前辺りから海外では始まっていたようですが、日本でも今年になって数社がサービス開始されていたり、アフィリエイターにはおなじみの「電脳卸」他のASPさんでも、ドロップシッピング・サービスを開始される予定になっているなど、徐々に動きが見られるようになってきました。

この本は、海外のドロップシッピング・サービスを利用して成功された方が書かれた本となっていますので、仕組みなどについてもよく分かると思います。

日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法 ドロップシッピング
富田 貴典
発売日:2005/11/23
おすすめ平均:
amasso!
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CATEGORY : 本・雑誌
アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争
DATE : 2006-05-30-Tue  Trackback 2  Comment 2
「アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争」という単行本のご紹介です。

誰もが知っている「アディダス」と「プーマ」というスポーツブランド。
この2つのブランドの成功の秘密や裏事情などを、5年にも及ぶ調査や取材を行いまとめあげた本となります。

NHKで昨年まで放送されていた「プロジェクトX」という番組がありましたが、丁度その番組がアディダスとプーマを軸にして本になったような感じですね。

会社としての生い立ちから、多くの修羅場や裏切り行為、ワールドカップなどの大規模イベントの舞台裏での数々の出来事や人間模様・・・。
知っていると、ますますこれらのブランドへの愛着も深まるかもしれません。

日本版は25日に発売されたばかりのようです。

アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争
amasso!
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CATEGORY : 本・雑誌
日経ヘルス すごい食材 効くレシピシリーズ
DATE : 2006-05-15-Mon  Trackback 1  Comment 2
日経ヘルスの”すごい食材 効くレシピ”シリーズから、「きれいになる 元気になる野菜」のご紹介です。

最新科学が証明した野菜のパワー、免疫力&抗酸化力についての解説や、野菜中心の生活がどれだけ体に良い効果をもたらしてくれるか等が、よく分かる内容となっています。

日本は現在、世界一の長寿国となっていますが、現在長生きしていらっしゃる方々が、若い頃にどんな食生活を送っていらっしゃったかを考えると、野菜の良さも自ずと分かってきますよね。

お肉が高いのは当たり前。昔は卵なども高くて手が出せないような時代もあり、その頃の日本人の多くは、ジャガイモや大根ほか、野菜が主食と言ってもよいくらいだったはず。(動物性たんぱく質は主に魚から摂取していたと思われ・・)

そういう方々が今も元気で長生きしていらっしゃるということを思えば、野菜が体に良いというのも当然なのですが、それを現代風に、科学的根拠とともにダイエットなどと結びつけて説明しているのが、この本です。

また、野菜を使った料理のレシピや、本の中で紹介している野菜の産地なども記載されていて、かなり役に立つとも思いますよ~!

日経ヘルス すごい食材 効くレシピシリーズ 『きれいになる 元気になる野菜』
日経ヘルス
発売日:2006/05/13
おすすめ平均:
amasso!




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「きょうの猫村さん」という本のご紹介です。

ケーブルインターネットの会員専用コンテンツで好評連載している作品を単行本化したものということで、ご存知の方も多くいらっしゃるとは思います。

「猫村ねこ」という、猫の家政婦が主人公の物語なのですが・・・。エンピツで描いたイラストがアナログ風の感覚を呼び覚ましてくれて、ほのぼのとした雰囲気になるものの、内容は笑いも涙も感動もあって、昔の(全盛時代の)ホームドラマに通ずるものもあって・・・でも、どことなく滑稽で・・・。
とにかく面白いのです。

第2弾も発売されるようで、現在予約受付け中となっていますよ♪

きょうの猫村さん
ほし よりこ
発売日:2005/07/14
おすすめ平均:
amasso!
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CATEGORY : 本・雑誌
またまたへんないきもの
DATE : 2006-04-28-Fri  Trackback 1  Comment 0
「またまたへんないきもの」という本のご紹介です。

世の中には、こんなに多くの奇妙な生き物が存在しているのね~!
ということが、よ~く分かる本です。^^

動物図鑑などは、お子様が好んで見たりすると思いますが、この本は大人も子供も楽しめて(どちらかと言うと、大人の方が楽しめるかも?)、家族の団らんにも効果的のようにも思います。

お友達などが訪ねてきた時に見せても、相当喜ばれるかもしれませんよぉ~!

本のタイトルに「またまた」と付いていることからも想像できるように、「へんないきもの」という前作も存在しますので、そちらと併せて入手されると、より楽しくなると思います。

またまたへんないきもの
早川 いくを 寺西 晃
発売日:2005/12/10
おすすめ平均:
amasso!


へんないきもの
早川 いくを
発売日:2004/07
おすすめ平均:
amasso!
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